まとまったお金が必要な時っていつ?

節約をする事も大切

お金に困った時に考えた事

それ程高給取りの家庭でなければお金に困る事はあると思います。我が家も当て嵌まる事ですが、いつの間にかお金が無くなっているという事は良くあります。必要な出費もありますが、欲しい物を無計画に買ってしまう事も原因となっているのかも知れません。

 

家計簿もパソコンでつけていますし、予算も立てているのですが子供の洋服代等は予想外に必要となる事も家計を圧迫する原因となっています。お金に困るとまずそれまでのお金の使い方について反省をします。その時に思う事は、必要な出費だと思っている事は実はそれほど必要では無く、つい買ってしまう物の方が実は必要だったりするのではないかという事です。

 

勿論子供の学校の支払いや学用品等は、紛れもなく必要な出費ですが家族で持っているスマートフォン等は本当に必要なのかと考えるようになりました。携帯電話代は現在家族4人で3万5千円程掛かっています。近頃流行りのSIMカードに切り替えたら大幅に出費を減らせるのではないかと考えています。勿論携帯キャリアの契約を切る事は家族割の利便性を考えると出来ませんが、何か良い方法を考えるべきなのではないかと思っています。

 

節約の為には、調べる事と考える事が必要なのだと近頃その必要性をひしひしと感じているところです。

 

ある程度まとまった貯金は必要

私は現在中国で生活しています。
もともとお金には無頓着なほうでその日一日を無事に過ごせればよいと考えていました。その分将来を心配することもなく毎日楽しく過ごしていました。
先日ある出来事をきっかけに先々を良く考えて計画的にお金のやりくりをしなければならないと考えを改めました。

 

日本では家賃や光熱費などは大抵一カ月単位で請求されます。
しかし中国では地方により異なりますが、三か月ごと半年ごとに家賃を支払わなければなりません。私の部屋は三カ月に一度支払う契約になっています。
一度支払ってしまうとその後三カ月は無償で部屋を使用できる錯覚に陥り危険です。

 

先日家賃の支払い日になりお金が足りないという事態が発生しました。直前にに部屋のインターネット代を支払ったためです。
中国でネットは大抵一年契約で、たまたまネット代と家賃の支払い日が重なってしまったのです。
また給料の支払い日が数日後だったため、家賃が支払いきれなくなってしまいました。帰国しようとも考えましたが航空券代の購入も微妙に難しかったため、どうしようか悩みました。

 

大家に掛け合ってみたところ、支払いを数日遅らせても良いと言ってくださったので本当に助かりました。中国では家賃の滞納は日常茶飯事だから気にしなくても良いと言っていました。
しかし、このことに甘えずこれからはしっかりと金銭管理をしていかなければなりませんね。